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IFRS 第15号ソリューション

IFRSレポーティング・エンジン

CCH Tagetikの収益認識 (IFRS第15号) ソリューションは、IFRS第15号とASC 606の新しい収益認識基準に対する迅速な対応を実現します。CCH Tagetikは、契約から生じる収益についてのデータ収集、計算、レポーティングと開示を自動化するソリューションを開発しました。以下の、CCH TagetikのIFRS第15号対応機能をご覧ください。


CCH Tagetikは制度対応ソリューションのスィートを提供しており、IFRS第9号、収益認識 (IFRS第15号), リース会計(IFRS第16号) 及びIFRS第17号についても確実に準拠できるように、御社を支えます。クラウド環境でも、オンプレミス環境でも利用可能です。


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収益認識ソリューションは以下の機能を備えます

 

強力な計算エンジン

このソリューションは、収益を認識する新しい5つのステップによる方法論に従うことで、コンプライアンスへと導いてくれます。設定が自由に変えられる契約モデルに基づいて、認識済収益、契約残高、履行義務と契約コストを計算します。CCH Tagetikソリューションは、あらゆるエンティティ、地域、データソースとなるERPシステムをまたがって売上認識を管理し、またグループレベル、セグメントレベル、地域レベルでの分析を容易にします。この結果をIFRS/ASCの総額及び差異のブッキングとして確認することができ、いわゆる現状(as-is)と理想像(to-be)の比較分析を可能にします。

 

構成済みのソリューション

ユーザーは既に定義済みのIFRS準拠のデータモデルを利用することができます。このキットは、契約、エンティティ、履行義務、販売チャネルベンダーといったカスタム次元を提供しており、契約データモデルのライブラリを管理し拡張していくことができます。契約に関する計算は、契約レベルでも、ポートフォリオレベルでも、あるいは混合レベルでも行うことができます。取引価格はディスカウント、インセンティブ、契約期間等に基づいて計算される価格リストによって処理されます。また、特別販売価格(SSP; Standalone Selling Price)をインポートしたり、入力したり、あるいは計算したりすることも可能です。

 

統合ソリューション

CCH TagetikのIFRSソリューションは、既存のアーキテクチャに手を加えることなく利用できます。CCH Tagetik CPMであるか否か、オンプレミスであるかクラウドであるかを問わず、御社のあらゆるシステムと統合を図ることができます。CCH TagetikのETL機能を利用することで、あらゆるソース・システムと、インポート・エクスポートの双方向の統合をシームレスに利用することが可能となります。

 

契約データマート

このソリューションは、IFRS第15号はもちろんその他のレポーティングの要求にも一つのデータソースとして対応できる契約データマートを構築します。一元化されたデータマートに基づいて、リスクを最小化しながら、正確に計算を行い、レポーティング、さらに開示情報の作成も可能です。CCH TagetikはQlik SenseやMicrosoft BIなどのBIツールが統合できるため、容易に分析を行い、また必要な深さまで詳細へとドリルダウンしていくことができます。数値に確信が持てるため、より多くの時間を分析や将来のプランニングに充てることができます。

 

モデリングと計算のエンジン

CCH Tagetikの計算エンジンと分析パワーにより、大量のデータを迅速に処理し計算することができます。柔軟性に富むモデリング機能は、財務部門の人に親しみやすいインタフェースから計算ロジックとルールを容易に設定できるように設計されており、コンプライアンスを確かなものにします。

 

開示と報告

一元化されたデータとCCH TagetikのMicrosoftオフィス統合ソリューション「Collaborative Office」は、IFRSの開示に関する要件に応えるのはもちろん、容易なレポート作成を実現します。CFO向けのドリリング可能な財務諸表でも、役員会向けPDFブック資料でも、投資家向けPowerPointプレゼンテーションでも、あるいはIASBやFASB、もしくはその他の規制当局に提出する資料であっても、数値と文字情報全体にわたり、監査にも十分耐える正確性があると確信を持ちながら作成することができます。

IFRS第15号の紹介


2018年1月1日、IFRS第15号「顧客との契約による収益」の適用が始まります。IFRS第15号は開示と報告の実務に影響を及ぼします。報告を作成する企業はどうやって迅速に準拠していけるでしょうか?


CCH TagetikのeBookを読む

収益認識コンプライアンスの一歩先へ

ワークフローとコラボレーション
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財務、営業と業務部門は、CCH Tagetikの構成済みのワークフローとコミュニケーションツールを活用することで、管理サイクル全体を統合し、関係者の進捗を管理し、スケジュール通りの報告作成を行うことができます。

財務部門が主体に
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複数の異なるデータソース、多様なデータ詳細度、複雑な計算が伴う場合でも、財務部門が主体となって、プロセス全体を始めから終わりまで管理することができます。

監査証跡
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ユーザーは、データの出所について、いつ、誰が、どこから導いてきたものであるかを、ライフサイクル全体を通じて、メタデータに至るまで見ることができます。CCH Tagetikを利用することにより、完全な透明性を提供する、詳細な監査証跡を得ることができます。

使いやすさ
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IFRS第15号への準拠を関係者の誰もが可能な限り簡単に行えるよう、直観的なユーザー操作性、構成済みの計算とテンプレートが備えられています。

貴重なデータの再利用
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内部向けであるか外部向けであるかにかかわらず、各種の報告で必要となる貴重な同じデータを再利用します。更に、調整されたデータをソースデータへ再度アップロードし、さまざまなシステムの間でのデータ一貫性を提供します。

リスクの削減
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エラー、一貫性の欠如、抜け漏れなどのリスクを、パッケージ化されたテンプレートと開示報告インテリジェンス機能により削減します。

統合CPMを構成
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いかなる制度報告であっても、他の仕組みと切り離されて作成されることはなく、財務管理プロセス全体とレポーティング・システムによって導き出されます。CCH Tagetikは、制度報告に求められる数値を正確かつ効率的に導くことができる、業界唯一の統合CPMソリューションです。

妥協なきクラウドソリューション
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クラウドでも、オンプレミスでも、単一のソリューションです。クラウドとオンプレミスのどちらを選択されても、財務部門により管理され運用される、同一のソリューションです。

オンデマンドWEBセミナー

IFRS第15号・IFRS第16号に対していかにスムーズに準拠するか

このWebセミナーにおいては、シニアIFRSコンサルタントのTom BorsboomがIFRS第15号及び第16号の双方について深く掘り下げていきます。来る要件と御社のシステムに対するインパクトについて論ずるとともに、CCH Tagetikのソリューションを利用することでいかにトラブルなくスムーズに移行していけるかも紹介します。

CCH TAGETIKのIFRSソフトウェアは、多様な業種のリーディング企業から信頼を勝ち得ています


Laing O'Rourke

IFRS 報告、連結、税務報告と月次報告

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Generali

IFRS連結、Solvency II、市場価値バランスシート、BPF、IVASS

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Greiner Holding

IFRS連結、グループ予算とプランニング、キャッシュフロー

Sealord

IFRS報告、月次管理連結、制度連結、月次決算、CDM

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Allianz

IFRS連結、連結、CDM、Solvency II、IVASSレポーティング

Astaldi

IFSR報告、連結、キャッシュフロー・プランニング、予算、月次決算

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