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IFRS第15号とは


2018年1月1日をもってIAS第18号「収益」は廃止され、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の適用が開始されます。

要約


IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」により、企業の収益認識基準が変わります。この変更は、重要な情報開示(配賦、グループ契約、変動価格、責任、進捗、支払、返品、保証など)のレポーティング方法に混乱を招く可能性があります。

新財務報告基準すべてに、2018年1月1日までに対応しなければなりません。あらゆる業界や部門のコンプライアンスパイプラインに多大な影響を与える変更に短期間で対応するには、どのような手順で準備を進めればよいでしょうか。


本書では、次の内容について説明します。

- IFRS第15号とIAS第18号の相違点
- 新たな5ステップモデル
- 適用対象となる組織
- 企業に与える影響
- 円滑な対応に向けた準備

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