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高付加価値データを経営判断に活用したい企業にKPMGがCCH Tagetikを推奨する理由


世界各地に点在するデータを高品質、タイムリー、かつ正確に、経営者がほしい情報をとらえ、経営判断に活かしたい企業におすすめ - KPMGコンサルティング 代表取締役社長兼COOの宮原氏のインタビューを御覧ください。


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KPMGは、グローバルで2011年にTagetik社とアライアンスを締結しました。 日本でも非常に大きなオポチュニティがあると見ています。 国内でも、Strategic Collaboration Agreementを結んでいます。 当社は、日本市場を対象にしていますので、日本にフォーカスしてお話します。 ご存知の通り、日本の企業はグローバル展開が今もなお進んでいます。 ただ、システムについては、グローバルで統一されていなかったり、 特にデータのインテグリティは、不安に思っている経営者が多いとサーベイ結果にも出ています。 先日、 KPMGのグローバルCEOサーベイを実施しましたが、 データのインテグリティに懸念を示す、もしくは、 データのクオリティを高めるために投資が必要、 というCEOの回答率が、グローバルに比べて非常に高いという結果が出ました。 これは、世界各地にある様々なデータを高品質、タイムリー、かつ正確に、 経営者がほしい情報をとらえることに、 まだまだ改善の余地があると、日本の経営者が思っている ということを示していますので、 我々としてもコンサルティングサービスを提供する余地があると考えますし、 日本の企業が取り組まなければいけない課題と考えております。 Tagetik 製品を使うことによって、世界各地のデータを品質・精度を高く、 タイムリーに入手できることができるようになると考えています。 特に、日本の財務、経理、もしくは、経営管理部門において エクセル、もしくは色々なデータベースからデータを取り込んで、 これを集計する作業に非常に大きな時間を取られていると思いますが それをひとつのプラットホームで、迅速にデータを入手できたり、 マネージメントの欲しい形でデータを入手できるという点で、 いっそうの飛躍が見込まれると思っています。 昔ながらのブックキーピングのような、数字を集計して情報提供することから、 作業を全てTagetikで行い、データを見て高付加価値の判断をマネジメントに上げる、 もしくは、マネジメントが判断することができるという意味で、非常に優れていると思います。 データの集計に多大な時間を費やす、また、その加工に費やす時間を解放して より早いタイミングで、より正確かつ欲しい情報を経営判断に活かしていきたい ということであれば、是非Tagetikを使うのが良いと考えています。 KPMGコンサルティングとしても、非常に強力な製品で、 日本のお客様に高付加価値なコンサルティングを提供したいと考えています。