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Randstad Group

Randstad Group:CCH Tagetikの導入により、決算と連結会計、コラボレーティブレポーティング、IFRS第16号リース会計を刷新

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挑むべき課題

Randstadは、世界39カ国で150のグループ会社を展開する企業です。グループ会社は、それぞれがリース契約の管理とレポーティングの責務を負っています。したがって、IFRS第16号の要件を満たすには、グローバル規模で使用できるソリューションの選定と導入が必要でした。また、新たな会計基準と関連プロセスに関する教育を行うことで、すべてのリース関連データの整合性を図る必要もありました。

CCH Tagetikのソリューション

CCH Tagetikは、Randstadの要件をすべて満たしていただけでなく、ワークフロー管理や提出データの監査証跡といった機能も備えていました。

Randstadは、2017年6月にCCH TagetikのIFRS第16号リース会計ソリューションの導入を決定しました。導入にあたり、9拠点のユーザーおよびステークホルダー115人を対象にオンサイトトレーニングが2日間にわたって実施されました。1日目には、IFRS第16号の詳細と要件、会計処理に与える影響が解説され、2日目には、CCH Tagetikソリューションの使用方法に関するトレーニングが行われました。また、リース関連会計基準の理解に役立つ参照情報も提供されました。

利点

柔軟性

組織構造に柔軟性を持たせることで、新たな会社や会計基準の管理に対応

正確さと整合性

39カ国のグループ会社が保持するリース関連データの正確さと整合性を向上

ICの突き合わせ

内部取引の突き合わせと帳合を簡素化

データ品質を向上

データ品質とビジネスプロセスの透明性を向上

Webソリューション

オンライン検証を直接実行できるWebソリューション

説明責任

ワークフロー管理と監査証跡により、提出データの説明責任を改善

お客様の声

CCH Tagetikワークフロー管理機能と監査証跡によって、提出するデータに責任を持ち、プロセス全体に積極的に関与することが可能になっています

Randstad、グローバルファイナンシャルレポーティング担当シニアマネージャー、Sean Pourquie氏