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Henkel


中期計画、年次計画、月次予算編成、見込/着地予測


CCH Tagetikの最も優れたポイントは、計画立案と予算編成プロセスを全社的に統合するだけでなく、事業部門の個々のニーズにも対応できる点です。さらに、ドライバーベースの概念の実施やさまざまなレベルでの「What-if」シミュレーションなど、優れた柔軟性も備えています。」

Christoph Wenner氏、コーポレートディレクタ


 


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課題

伝統とイノベーションが混在し、変化を続けるビジネス環境で事業を展開する大企業では、全社計画はスピードよりも正確さが重要となることがあります。時間のかかる承認プロセス、非常に細かいデータ、各計画の依存関係が不明確であることなどが、予算/計画管理の効率化を阻んでしまうのです。


2010年、Henkelの経営企画部門では、「現在のシステムは時間と手間に見合ったメリットを享受できているのであろうか?」と疑問を持ち始めました。そして増大し続ける要件に対応するために、経営層からの強力なバックアップのもと、「全社計画プロセスの刷新」と「より効率的なドライバーベースの計画策定」を目指し大規模プロジェクトに着手しました。

Benefits

メリット


企業計画を合理化

Henkel の中期計画、年次計画、月次予算編成、見込/着地予想などのプロセスの合理化を実現しました。

トップダウンの計画立案において威力を発揮

グループ全体の目標を各事業部門の目標に密に連携した形でブレークダウンして計画策定を実施しています。

価値をもたらすドライバーを十分に可視化

勘定科目レベルの管理から、因果関係に基づく戦略的アプローチへと計画策定方法を移行しました。

高い柔軟性

各事業部門の各部門は、独自の予算 / 計画策定方法で立案し、確定したものを全社計画へ反映させています。

高度に分散された計画立案

さまざまなビジネスセクターに在籍する 1,000 人超の計画 策定 者を統合 し 、 IT 部門 のサポートに頼らず計画管理を行っています。

ワークフローをサポート

通知機能を備えたワークフローでモニタリングすることにより、プロセスステータス全体を俯瞰 しています 。

解決策

グループの経理/財務部門がプロジェクトの指揮をとり、これにCCH TagetikpmOne、各ビジネスセクターの予算編成担当者、HenkelIT部門が加わりました。最初のコンセプトデザインフェーズでは、Henkelのプロジェクトチームがグループの要件を徹底的に洗い出し、文書化しました。2011年後半にパイロットプロジェクトが完了すると、2012年初め、グローバル計画システム向けの基盤ソリューションとしてCCH Tagetikが選定されました。実装作業はスケジュール通りに進み、CCH Tagetikによる2013年のプランニングサイクルが始まりました。HenkelのコーポレートディレクタであるChristoph Wenner氏は、当時をこのように振り返っています。「CCH Tagetikに決定したのは2012年初めでしたが、本番稼働を2012年半ばに予定していたので、スケジュールは非常に厳しいものでした。pmOneCCH Tagetikのコンサルタントの決断力と熱心な取り組みのおかげで、プロジェクトをスケジュール通りに、しかも予算内で完了することができました。」


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