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COSO

COSOとは、トレッドウェイ委員会組織委員会 (Committee of Sponsoring Organizations of the Treadway Commission)のことです。 米国で1992年に設立されたCOSOは、IMA (管理会計士協会; Institute of Management Accountants), AAA (米国会計学会; American Accounting Association) , AICPA (アメリカ公認会計士協会; American Institute of Certified Public Accountants), IIA (内部監査人協会; Institute of Internal Auditors) 及びFEI (財務担当経営者協会; Financial Executives International) による共同の組織で、企業経営者や当局に対する啓蒙を目的としました。その具体的内容としては、エンタープライズ・リスク管理、内部統制と不正防止についてのフレームワークとガイダンスの開発です。


COSOは内部統制を評価するモデルを開発し、そのモデルはさまざまな組織により広く受け入れられ活用されています。そのシステムには、企業の成功に資する17の要素が含まれていますが、それは下記の枠に組み入れることができます。
1. 統制環境 (Control Environment)
2. リスク評価 (Risk Assessment)
3. 統制活動 (Control Activities)
4. 情報および伝達 (Information and Communication)
5. モニタリング


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